日帰りツアー後記

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1月23日は日清講和会議で有名になった春帆楼でふぐを食すというK社の日帰りツアーを申し込んだ。母も一緒に申し込んだが直前に寒くなりキャンセルしたので一人参加であった。しかし下関について初めて自分が勘違いしていたと気がつく。建物は戦争で全焼して新しく建て直したものでそれも昔の割烹旅館の面影もなく今風の鉄筋コンクリートの旅館であった。昔の面影は敷地内に講和記念館があり展示場に日清講和条約が締結された居間が再現されていただけであった。ふぐ料理もツアーとなると温かいものも冷えていたり、生温かかったりでそれほど感激するものでもなかった。私は料理よりも歴史ある建物を見たかっただけに正直がっかりした。その後赤間神宮、長府の毛利邸、町並みを見学した。前回一人で長府の町を散策したが今回はボランティアの方が丁寧に説明され坂本竜馬の話しや高杉晋作が決起したときの様子などとても興味深く面白かった。こういう日帰り旅行では余り昼食を期待しない方が良さそうだ。それにしてもふぐは美味しかったが冷めたから揚げはいただけないなー。
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Commented by yyyanoy at 2010-01-26 19:59
歴史探訪の旅で由緒あるところをたずねるのもいいですね。ただおいしいものを食べるだけよりいいとおもいますよ。
知らないことってたくさんあるんでまだまだ死ねない!
Commented by vanve1013 at 2010-01-26 21:09
YYY様
その土地のガイドさんの話はとても参考になるしおもしろいです。これから一人旅のときは是非お願いしたいものです。そうそうまだまだ死ねない天国社!!
by vanve1013 | 2010-01-25 21:22 | 日記 | Comments(2)