オーロラに出会う旅 1日目 ハシュタ

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成田から直行便で9時間半飛行機はエベネスという小さな空港に着きました。簡単なパスポートの検査だけで待合室でバスを待ち、宿泊するハシュタの街へむかいました。北極圏と云ってもメキシコ湾暖流の影響で比較的温暖で夜中に下がってもマイナス10度程度なのでカナダのように重装備をする必要がないのが今回ノルウエーを選んだ一つの理由だった。実際昼間のマイナス2.3度でもたいしたことないと思えるほどであった。13日はオーロラチャンスの1日目で夕方簡単な食事がホテルに入ると用意されていたがサンドイッチとみかんにミネラルウヲーターだけであったがそのまずいこと!幸いなことに日本からインスタントラーメンを持ってきていたので受付の横にあるお湯を貰い部屋で食べる。夕方6時半にホテルから歩いて、海の方の比較的明かりが少ないところで待つがその内雪が降ってきたのでその日は諦める事にして部屋に戻った。そして暫くすると雪がやんだので諦めきれず、その場所へ再度出かけた。待つこと30分ぐらいで再び雪が降り始め部屋に戻り寝ていると外の騒音とホテルのカラオケの音がうるさく夜中の3じまで眠れなかった。そしてあっけなく1日目は空振りになった。オーロラチャンスはあと2日だけになった。



太陽から発せられる太陽風高温の粒子(プラズマ)が地球の磁場に引き寄せられ、大気中の分子や原子とぶつかって起きるものです。この衝突で電気を帯びた大気中の分子や電子が出す光が、暗い空に緑色のカーテンとなって輝き、揺れます。この現象がもっとも強く起こるのが北極と南極で、美しいオーロラが見られます。色もグリーンや赤、紫、ブルーと出て形もさまざまでカーテン状態や虹をかけたようなものもあれば反物が折りたたんだように見えるのもあります。
ノルウエーのオーロラは夕方から見られるのでとても便利です。
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by vanve1013 | 2010-03-23 22:47 |