癒される空間と時間

d0087639_10185467.jpg
節子さんが今回は観光が主ではなくゆっくりと出来る宿がいいというのでインターネットで調べて私の独断で湯布院にあるしゃらのきに2泊することに決めた。若い夫婦が2人でやっているので一日4組だけと限定されている。5千坪以上の森の敷地に畑があるだけなのだが、すべてが癒される空間であった。2日目は森をゆっくり散策しながら無農薬で農業をされているオーナーと84歳のオーナーのお母様にもお話を聞いたりしてすっかりその人間性に魅了されてしまった私たちであるが、その話しの内容な又の機会に話すとして、午前中2時間とごご3時間は私たちはスケッチをして過ごした。私は60歳の時にこれからなにか自分にとって、とても出来そうでない事に挑戦しようと思って趣味として始めたのがパソコンと水彩画である。私は超アナログ人間でパソコンは出来てもどうしてそうなるの?とまで考える脳みそは持ち合わせていないのだがなんとかブログとHPまではできた。ところが絵になるとそうはいかず、つい最近まで止めようかと悩んでいたのだが節子さんがスケッチブック持っていくね!というので私も、しめしめと思いながら便乗した。さすがに彼女は慣れていて描き始めたら早い!なんとか私も彼女に助言を貰いながらやっとの事で描き終えた。誰も通らない自然の木立の中で鶯の鳴き声を聞きながら友人と楽しい時を過ごした。節子さんも今度はご主人を連れてきたいと言うほど気に入ってもらったのでコーディネーターとしても大満足な旅だった。
[PR]
by vanve1013 | 2010-06-12 11:23 | 日記 | Comments(0)