アントニオロペス展と長崎カステラ

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7月9日アントニオ ロペス展を見に、友人のmisakoさんと長崎へ行きました。長崎へはランタン祭り以来で友人のyasuyoさんが迎えてくれ早速新地の中華街でランチをしたあと県立長崎美術館へ行きました。美術展の楽しみ方はいろいろありますが建築を見るのもそのひとつで隈研吾設計のこの建物はちょうど海辺にあり中に入るとガラス貼りの窓からは青い空、海、風景が一体になり一枚の風景画を見ているような明るい素敵な美術館でした。アントニオロペスはスペインのリアリズムの作家と言われ、そのデッサンを一枚、一枚ゆっくり見るとつい引きこまれてしまいすっかり疲れてしまったが見応えのある美術展であった。
その後yasuyo宅でお茶すること2時間帰り際カステラを買いたいというと近くに彼女の知り合いの地元では有名な老舗の梅寿軒に連れて行ってもらった。昭和の香りのするなんとも風情のある昔なつかし商店街の中にあり時間があったらゆっくり散策したいなーと思った。カステラは生憎予約を入れないと買えないとのことで買って帰れなかったがその代わり毎週水曜日福岡三越に商品を入れているとの情報を得てやっと今日カステラをGETできた。
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by vanve1013 | 2013-07-11 07:51 | グルメ | Comments(0)