伊勢うどんと手こね寿司

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特急しまかぜから伊勢市駅に降りた頃はちょうどお昼前だったので初日のお昼は伊勢うどんをいただきました。土地の人に紹介されたうどん屋さんは中むらという店でした。コシがなくなるまで柔らかく煮たうどんにたまり醤油をかけたシンプルなうどんに卵が入っていました。美味しかったので母にも買って帰り今日お昼に食べました。どうしてこんなに柔らかいうどんなのかと聞いたら江戸時代疲れている旅人のために胃に優しい柔らかいうどんを供されたとのこと。。納得しました。

次の日は内宮のお参りを済ましてからお昼は手こね寿司をすし久でいただきました。もともと漁師が船の上で釣った魚とご飯を手で混ぜたことが由来だとかで食べきれないほどしっかり醤油に浸けたかつおが寿司飯の上に乗って寿司桶に盛られ運ばれてきました。建物が明治2年の遷宮の時の檜の古材を使ったお店も雰囲気もありうれしいでした。その後五十鈴川カフェでコーヒーを飲みその美味しさに感激!しました。
今度の旅行は食べ物はついていたなー。
                  
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by vanve1013 | 2013-11-02 23:32 |
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