ベネッセハウスミュジアム

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             ホテルのテラスからの眺め

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              ホテル敷地内のアート作品

ベネッセハウスは安藤忠雄さんが1992年に設計した美術館とホテルが一体となった施設で今回是非泊まりたいと思い9月に空き状態を見たときはこの日だけがあいていたのでホテルだけは確保しておいた。美術館のホテルとあって一般のホテルとは全然違う。豪華なエントランスや派手さはなく案内の文字もなく一体どこにエレベーターがあるのかショップ、レストラン、自分の部屋の位置さえ分からずまるで迷路の中に入ったような雰囲気である。あくまでも作品がメインで作家名、作品名も控えめなプレートであった。やっとその迷路に慣れたら帰宅の日であったがそこが面白く楽しく過ごせたような気がする。夜も宿泊者は見学できたが翌日のために取っておいた。
ホテルの部屋からは瀬戸内海が一望でき息を呑むほどの素晴らしさであった。夜は隣の宿泊施設パークのフレンチレストランで本格的なフレンチを美味しくいただいた。帰りも夜開かれているアート作品の前を通ってホテルに戻って最初の日がすぎた。生憎翌日は雨だったのでベネッセ内美術館と作品は見られたがそれ以外の場所の屋外作品のほうは見られなかったけど大満足だった。
余り現代アートには興味がなかったが今回直島に来て開眼させられたので楽しみがもう一つ増えました。
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by vanve1013 | 2013-11-26 19:49 | | Comments(0)