楼門で見つかった4干支

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私が武雄温泉で一番見たかったのは改修工事の際見つかったこの4干支であった。東京駅を設計した佐賀県唐津市出身の辰野金吾のほぼ同時期に建てられた武雄温泉楼門であるが、まさかここにあの東京駅の残りの干支があるとは!地元の一部の人は知っている人もいたそうだがそれ程こんなに話題になるとは思わなかったそうだとボランティアのガイドさんの説明であった。ドキドキしながら階段を上ると楼閣の4隅の天井の上に描かれたものがみえるがはっきりは見えないので木に実際かかれたものが展示されていたのを見てはっきりわかった。昨年東京駅に行ったときたしかにドームの8干支はみたが残りの干支までは思いが行き渡らなかったが、この楼閣に使われていたなんて。余りの反響の多さに驚いたのは個人の持ち主である。古い建物なので今は朝9時から10時までしか公開していないとのことでした。もっともっとボランティアさんの説明も聞きたかったが次の列車に間にあわないので急いでハウステンポスに向かった。自分のカメラで撮った写真ははっきり分からなかったのでネットで写真を拝借しました。左から卯(東側)酉(西側)午(南側)子(北側)に配置されていました。



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by vanve1013 | 2015-07-30 10:02 |
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