国宝 松江城天守

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松江城は全国で現存する12天守の一つで築城は1611年関ケ原の戦い後堀尾吉晴によって築城され黒を基調にした天守である。昨年の姫路城とは違って男気を感じさせる重厚な作りであった。5階まで階段を上ると宍道湖が見え城下が一望でき、素晴らしい景色だった。そのあと昼食は近くで本格的な出雲そばを食べられる神代そばに入る。種類は少ないが一番おすすめのとろろの割子そばを注文する。食べ方はそばのほうに汁をかけて食べるように説明された。100パーセントそば粉で作るので色も黒く固めであった。帰りに生の引き立てのそば粉を500gで900円で購入する。もちろんクレープを作るつもりである。食事のあとは小舟に乗ってお城の堀川めぐりと小泉八雲旧居あと、八雲記念館を見学して宿に早めに帰る。これで2日目の旅程も無事終了した。



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by vanve1013 | 2015-10-28 08:54 |
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