金沢一郎先生のご逝去

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今朝新聞を広げると金澤先生が今年1月20日に亡くなられたと信じられない記事が目に入った。金沢先生との出会いは1976年、先生はイギリス、亡夫はカナダの留学から同じ時期に帰国して筑波大学の神経内科に入局したのが始まりであった。ご自宅にも招待していただき奥様の西洋料理のフルコースが今でも目に焼き付いて忘れられないほど素晴らしかったことを覚えている。
先生が宮内庁の皇室医務主管になられたときはテレビでお顔を拝見したり又次男が大学時代倒れたとき<先生は当時東大医学部教授>は色々ご相談したりしたのがお声を聞いた最後であった。
夫が亡くなった後も必ず毎年年賀状をいただき先生の<一郎は>に始まり仕事や日常生活のことが細かく書かれており誰の年賀状よりも楽しみだったのに最後の年賀状になった。悲しい。




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by vanve1013 | 2016-03-15 07:35 | 日記
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