古時計

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子供の頃同じ敷地に住んでいた叔父がよくこの時計のねじを巻いていたことを思い出します。多分柱にかけてあったかもしれないが祖父母に育てられた私の唯一残っている形見の時計がやっと修理して動くようになりました。
母の寝室の壁にかけてあるのだがねじを巻くのを忘れるとゴーンゴーンとなる音まで狂ってしまうので慌てて脚立を持ち出し
最初から調整するはめになる。しかしこの音癒されます。懐かしい音色と祖父母の想い出の詰まったこの時計大切にしようと思います。




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by vanve1013 | 2016-09-08 14:14
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