リビング・ウイルと文藝春秋

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70歳になったとき尊厳死協会に入会しました。母も10年以上前から会員になっていましたので時々送られてくるリビングウイルの雑誌は自分には遠い先のことだと思っていましたが段々身近なことにおもえるようになりました。
実際母と同居して介護していると段々弱っていく母の姿を見るのは辛いことも多いですが現実をしっかり見つめこれがありのままの姿なのだとやっと受け入れる気持ちになりました。
今年の最初の発行のリビングウイルには小泉元首相の談話が載っており興味深く読みました。

文芸春秋は昔から愛読している本ですがあれほど本好きだった母が本も読まなくなり今は私の睡眠導入剤になっています。内容が余り重くもなく軽くもないので読みやすく寝る前の楽しみです。





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by vanve1013 | 2017-01-11 21:49 | 日記