ピエトロ・ロマネンゴの果物の砂糖漬

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天神でギターのレッスンのあと三越に寄ったら丁度イタリア展をやっていたので覗いてみた。毎年9月の岩田屋のイタリア展でお気に入りのバージンオリーブオイルを買うのでそろそろ買い足そうかなと思っていたが会場が狭いせいか出店していなかった。

それでも珍しいものがないかなと探していたら果物の砂糖煮をみつけた。フランスでも南仏に有名なフルーツコンフィ(fruit confit)と言われる物を売っているがその歴史は古くアンリ4世の結婚式にだされたと言われお妃はイタリアから嫁入りしたのでおそらくその影響でフランスにも普及したのかも??
私もオレンジの皮で作ることはあるけれどこれは水分の多いまるごと1個の果物を糖度を2度ずつあげながら丁寧に作られ10日以上かかかる非常に職人技のしごとである。相当甘いと思っていたが果物の特性を損なわず上品な砂糖加減で美味しかった!



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by vanve1013 | 2017-05-23 20:30 | グルメ
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