8月7日  韓国の病院

d0087639_17163626.jpg電話をかけるとフロントの係りの人がきてくれた。症状を説明してとにかくこの吐き気を止める薬が欲しいというとここでは医療行為は出来ないので、今から病院に電話をかけて予約をとるので病院があく9時まで我慢して待って欲しいと云われた。夜中の3時ごろから3時間余、吐きつずけても胃のむかつきは治まらなかったものの吐き気は大分やわらいでいた。その後タクシーに乗って大学病院の分院まで行った。受付にいきホテルから預かった韓国語でかかれた名詞みたいなものを出すと、すぐ日本語の分かる中年の男性が出てきた。

開口一番保険入っていますか?といわれAIUの保険証をさしだすと中から海外旅行保険請求書ではなく保険金を払ったときに貰った領収書の方を引き抜き、この病院は直接保険会社に請求できる病院なので安心してくださいと流暢な日本語で返ってきた。そしてこちらへと案内された所はベッドが5台ほどならんでカーテンで仕切られ、ベッドの上には赤十字柄のパジャマが用意されこれに着替えて待っていてください。検査が大体3時間ぐらいかかりますといって通訳の男性はどこかに消えてしまった。まずはおしっこの検査をすませ寝て待っていると血液検査、血圧、心電図をとり最後はレントゲン室に案内された。レントゲン室に入りレントゲンの前にたっていると、日本語が片言話せる医者が突然 吐いてーという。えー!!はい、大きく息をすってーはい、息を止めてーが日本では常識!しかし濠に入っては郷に従えである。急いで息を吸って吐いてやっと間に合わせたけど本当に映っているのかいなと疑問??そしてベッドにもどり最後に点滴をしておしまいであった。途中看護婦さんにドクターは診察しないの?と尋ねると先ほどの通訳の男性が女医さんを連れて現れた。お腹を5箇所押さえただけで簡単な診察をしただけであった。帰り際に薬と診察券を渡されもし具合が又悪くなったらいつでも病院へきて下さいと渡された。検査の結果はなにも異常がないとの事であった。お昼も食べる気はしなかったが、朝からなにも食べていなかったので、街のおかゆ専門店でおかゆを食べた。その後病院から貰った胃薬を飲んで大分楽になった。この後歩いて南大門市場へ向かった。
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by vanve1013 | 2008-08-07 18:10 | 日記