エジプト3 エジプト考古学博物館とムハンマドアリモスク

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楽しみにしていたエジプト考古学博物館であったが意外とこじんまりとしていてびっくりした。
2階建てであるがツタンカーメンの金色のマスクや装飾品をはじめ見応え十分な展示品も沢山あり面白かった。発掘された歴代の王様のミイラの部屋だけは料金がかかったがやはり気持ちがよいものではない。ゆっくりと見るわけにはいかない。外に出ると相変わらず日差しは強くみんな木陰で座って話しをしたり写真を撮ったりしていた。この博物館は近いうちに日本が半分(数十億とも言われているが)資金を出して立派な博物館に建て替えられるそうである。

そのあと1830年にムハンマドアリによって建設されたビザンチン様式の壮麗なモスクを見学しました。完成したのは彼の死後1857年である。
パリから贈られた動かない時計はそのままの時間でとまり、そのお礼としてムハンマドアリはパリのコンコルド広場にあるオベリスクを贈ったとか、ガイドさんがとても残念ガっていた。夕食のナイル川クルーズに行く前にホテルで休む時間があり助かった。シニアはちょっとした休みがあると助かるのです。美術館の前に聳え立つ木がパピルスです。
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by vanve1013 | 2009-04-25 14:49 | 日記 | Comments(0)