カテゴリ:旅( 107 )

楽しい旅でした

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4月21日 最後は午前中グランドバザールで買い物をしたあとカイロ空港へ行きました。イスタンブールを14時に出発してカイロへでトランジット、そして成田へ、それから羽田までバスで移動して福岡には夕方着きました。

急に思い立っておひとり様参加させていただきました。(1席しか余っていなかった)初めてのことでどんな展開になるかわくわくドキドキでしたが同じ年齢層の方たちなので(若い人もちらり、ほらり)話しも合いとても楽しく過ごせました。途中お腹の具合が悪い人が続出しましたが最後は皆さん元気に帰国され終わりよければ全てよし!私がたてつけの悪いレストランのトイレに閉じ込められたときも、皆で協力してくれて助けを呼んでくれました。こんな時もし一人だったらと思うとやはりツアーのほうが心強いと実感しました。これから一緒に旅行する友人がいなければ結構おひとり様参加は楽しいものだと思いました。残りの人生、今まで頑張った自分へのごほうびに体力がある限り是非これからも旅行は続行するつもりです。トルコだけでも地図のように3000Kのたびでした。エジプトのガイドサン(ヤーセルさん)トルコのガイドさん(エルカンさん)、JTBの添乗員のサカイさん素晴らしい人たちが旅を盛り上げてくれました。感謝!感謝!お し ま い!
その他の写真は整理しながら載せていきます。
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by vanve1013 | 2009-04-26 12:11 |

世界遺産イスタンブール市内観光

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4月20日 いよいよ最後のイスタンブールの滞在になりました。ブルーモスクはオスマン帝国第14代アフメット1世によって建設された美しい寺院である。中のタイルの装飾には息を飲むほど美しかった。残念ながら私のカメラでこの美しい寺院をとることはできなかった。
そして歴代のスルタンの住居となったトプカプ宮殿の宝物や着物などなど見る価値のあるものがいっぱい詰まった宮殿であった。中庭には今満開のテューリップが華をそえていた。テューリップはトルコ人の口から名前がつけられたとかガイドのエルカンさんの説明で勿論トルコが原産だそうである。ここの宮殿だけでなくイスタンブール市内中、空港までずーっと咲き乱れて最高に色とりどりのテューリップが咲きみだれていた。
4月はトルコをおとずれるには一番良い季節だったようだ。エジプトは2月、3月が良いシーズンらしい。
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by vanve1013 | 2009-04-25 23:20 |

4月19日 イスタンブールへ

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いよいよ旅も終わりに近ずきました。最後のトルコの都市イスタンブールに着きました。アジア側から汽車を降りて目の前にはクルージング用の私たちだけの貸切の船がまっていました。それに乗ってボスボラス海峡からイスタンブールの町並みを船上からゆっくりお茶を飲みながらヨーロッパ側のイスタンブールに渡りました。
駅舎はもうすぐ博物館になるらしく日本の大成建設が現在作っている地下トンネルが完成するとアジアとヨーロッパがつながる日もちかいようです。船を下りてすぐ近くのオスマン帝国末期の優雅で華麗な宮殿ドルマバフチェを見学したあと今日は早めにホテルへはいり夕食までゆっくり休めた。今晩は2連泊なのでほっとする。
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by vanve1013 | 2009-04-25 22:33 |

世界遺産カッパドキヤ

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4月19日 今回のトルコの旅のハイライトであるカッパドキヤは是非一度は見てみたいと思っていた場所だった。100平方キロメートルに広がる台地にきのこの形や煙突の形、その他奇岩があちらこちらに広がってまるでこの世のものとは思えない不思議な感覚に襲われます。3世紀半ばローマ帝国の弾圧を恐れたキリスト教が隠れ家として岩の中に息を潜めて暮らしていたところでした。1965年に発見された地下都市も地下8階まで入れてそこには礼拝堂やキッチン、ワイン醸造所、寝室などなど全て揃っていました。午前中は観光して昼食は洞窟レストランで食事をしてトルコの首都アンカラへ向かいました。列車に乗る前に駅の構内にあるレストランですき焼き風の食事をしてアンカラエキスプレスの1等車でイスタンブールへ向かいました。疲れもありぐっすり眠れました。
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by vanve1013 | 2009-04-25 22:22 |

コンヤからカッパドキア観光のため移動

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4月17日はカッパドキヤ観光のために700Kのバスの移動であった。途中コンヤの市内の博物館と神学校をみてカッパドキヤに夜着いた。鹿児島、福岡間を一日で往復した距離だと誰かが話していた。景色も楽しいし途中なんどかトイレ休憩するたびにお土産屋さんや美味しいたべものがあるので全然退屈しなかったが、私は下痢の症状がつずいており、下車するたびにトイレに駆け込むのが精一杯であった。トイレといえばトルコでびっくりしたことがある。しゃがむしきのトイレと洋式のトイレがありながすのは紐を引っ張るものであった。
バスの車窓から見える山並みは雪が積もっていた。
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by vanve1013 | 2009-04-25 21:26 |

11月20日  小城の清水竹灯かり





食いしん坊の私は小城(おぎ)といえばすぐ羊羹が浮かぶのだが、御船山楽園のあと訪れたそこは驚きであった。なんと5000個以上の竹の筒に灯かりが点され川に沿って滝のあるところまであり、彩りも形もさまざまな灯かりが紅葉したもみじを浮かび上がらせ、なんとも云えない幻想的な風景であった。I love ogiのloveは可愛いハートマークで作られていて地元の方の想いが伝わるような微笑ましいオブジェであった。思い立ったが吉日と申し込んだツアーだったが予想以上の感動だった。灯かりを点すのに半日かかるというから大変な労力である。日本人に生まれて良かった!感謝!感謝
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by vanve1013 | 2008-11-23 19:31 |

8月6日  ソウル一人旅その3 世界文化遺産 昌徳宮



昌徳宮(チャンドックン)は1405年景福宮についで2番目に建てられた朝鮮王宮である。
景福宮が平地に建てられたのにたいしてこの昌徳宮は山の麓に位置し自然と見事に調和してその原型が現存していることが認められ1997年ユネスコ世界文化遺産に登録された。
宮殿の入り口では日本語ガイドツアーを希望する人たちがすでに待っており、私も参加することにした。1時間20分4Kちょっとの道のりをゆっくり説明を聞きなが歩くとのこと。ところが丘陵を活かして建っている宮殿はやたらと石段や急な登り坂が多い。丁度NHKドラマチャングムの撮影された池あたりで休憩になったので少し足を揉み解し、又再度歩き出した。ここが最後の石段でここを上ったら平地になり、出口はすぐですからがんばってくださいね!とガイドさんの声が聞こえた。他の人もこの暑さと石段でかなり疲れた表情である。
ところが最後の石段を上がりかけたところ両足の筋肉がつって、ついに座りこんでしまった。よく足はつるほうだが同時に両足とは!!死に物狂いで親指を両方手前に引っ張ると筋肉痛はまもなくとまった。なんとか落ち着き、やっと最後の石段も登りきったのだがそこにガイドさんが車を手配してくれたみたいで、私と80歳ぐらいの杖を突いてあるいている女性を2人乗せて出口まで送ってもらった。これってゴルフ場の車では??第一日目からこんな事で大丈夫かなーと不安になったがこのあと又もっと大変なことが起こってしまった!
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by vanve1013 | 2008-08-06 18:29 |