カテゴリ:旅( 108 )

唐津一人旅

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久しぶりに気分転換に以前訪れたことのあるいろは島の国民宿舎に1泊で行きました。迎えの車が来る前に時間があったのでランチは川島豆腐の本店のレストランで済ませ、旧高取邸と旧唐津銀行へ見学に行きました。唐津の町はまるで昭和の商店街を歩いているみたいであまり活気がなくひっそりとしていた。
そこから歩いて10分ほど歩くと旧高取邸が見えてきた。炭鉱主として財をなした高取伊好(これよし)が2300坪の敷地に建てた邸宅は想像以上に素晴らしく(国の重要文化財)30畳もある大広間には能舞台があり襖絵が杉板に直接描かれておりその色合いが鮮明でおどろいた。小雨も降っていたせいか観光客も少なくかかりの女性が全部の部屋を丁寧に説明して下さりラッキーであった。
其のあと旧唐津銀行を訪ねた。辰野金吾さんの愛弟子が設計したということだがやはり素晴らしい建物であった。
日々の生活の中で味わえないこのわくわく感を得るために私は旅にでる。翌日は昼に唐津に戻りウナギで有名な竹屋でランチを取り早々に帰宅した。


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by vanve1013 | 2016-10-01 20:06 |

飛梅を見に行きました。

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天神から電車で30分の大宰府には毎年行っているのに満開の飛梅に出会うことはありませんでしたので今日は寒い中思い切って出かけました。小さくて白い梅ですので派手さはありませんが品がよく初めて見れて嬉しいでした。他の梅はまだ2,3部咲きでした。大宰府にいくと必ず食する梅が枝餅は今日は古代米の皮のおもちが食べられ早速買って食べました。其のあと参道を歩くと隈研吾さん作のスタバの前を通りいつものさいふうどん屋さんに寄って電車で天神へ帰りました。そして絵画教室に。。今日も楽しく過ごせました。古代米は毎月17日だけそしてヨモギバージョンは25日にだけ発売されるとのことでした。




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by vanve1013 | 2016-02-17 19:00 |

札幌雪祭り

d0087639_19544165.jpg進撃の巨人
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d0087639_19544167.jpgマカオ聖ポール天主堂
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いつか行きたいと思っていた札幌雪祭りは想像していた以上に素晴らしかった。友人宅の帰り地下鉄11丁目で降りてそれからタワーの方向へ向かって歩くと次つぎと雪像が現れ丁度あちこちでプロジェクションマッピングが始まっていて絶好のチャンスだった。気温もそれほど寒くなく札幌にしては暖かく気持ちよく歩けた。友人が出発前に送ってくれたブーツに装着するコロバンドが役に立って全然滑らなかったので良かった~。翌日は一転して吹雪で地下道を通ってレストランへ行く以外は殆ど地下で過ごした。飛行機で福岡から北海道まで2時間あっと言う間に着いた感じで又機会があったら行きたいと思う。




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by vanve1013 | 2016-02-15 19:54 |

今朝の札幌

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2月9日、10日札幌へ行ってきました。札幌雪祭りを一度はみたいと思っていましたが、なかなか寒い時期なので決心がつかないまま月日は流れていましたがカナダのモントリオールで仲の良かった友人が自宅療養をしているのを聞いたので矢も楯もたまらず会いたくて思い切って出かけました。20数年ぶりの再会でしたがそんな時間を感じさせないぐらい昔のように楽しく語らい一日目は過ぎました。現在は夕食は毎日弁当を取っていると聞いたのでフレンチのフルコースを持参したらとても喜んでもらいました。2日目はパリの語学学校で知りあった友人のT様とも20数年ぶりの再会でしたがパリを帰国するときに家財道具を引き取ってもらったりしたご縁で毎年欠かさず年賀状をくださるのでお互い近況が分かっているので長い月日が経ったような気もしませんでした。札幌駅からつずく地下道はとても便利でレストランやショッピングも寒さを感じなく過ごせあちこち案内してくれて楽しく過ごすことができました。昨日は大雪で飛行機が運航されず帰宅できない人が多かったと聞きましたが今日も空港はたくさんの人でしたが福岡行きは比較的空席もありラッキーで無事帰りつきほっとしました。







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by vanve1013 | 2016-02-11 19:58 |

いろは島

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12月2日百道浜に引っ越しました。前日から長崎から手伝いに来てくれた友人Yさんと初めて唐津にある国民宿舎に2泊しました。地下鉄藤崎駅から電車で1時間、そしてお迎えのマイクロバスに乗って25分意外とアクセスは簡単でした。別の友人からもこの温泉のことは聞いていましたが、あちこちある美人の湯はあるけど、ここが最高と温泉通のYさんも言っていました。私たちは3階の和室に泊まりましたが目の前の景色が写真の風景です。丁度お日様が雲の間から差しYさんがこれは天使の梯子って言うのよと教えてくれました。其のうえお食事が美味しいので人気がありますが難点は結構古い建物なのでトイレが部屋の外にあるのとエレベーターがない(3階建て)のでお年寄りは大変です。廊下もロビーも寒い!それでも人気があるのは温泉のせいでしょうね~。

引っ越しは荷物も少ないので簡単と思っていましたが、運ぶのは業者にまかせても、そのほか退去のおそうじや入居してからの準備などすることが多く今回お手伝いしましょうか?と言って下さったYさんには感謝!感謝!です。お疲れさまでした。そしてありがとうございました。






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by vanve1013 | 2015-12-11 07:31 |

佐賀県立美術館 ユトリロとヴァラドン展

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昨日まで雨が降ったり止んだりとどんよりした日々でしたが今日は気温も心地よい中友人のyさんとユトリロとその母ヴァラドンの展覧会に彼女のご主人の車で送っていただき出かけました。今年7月にリニューアルされた美術館は広々として明るく、会場もゆっくり見ることが出来ました。ユトリロとヴァラドン親子の物語と作品80点を一同に見ることが出来感動!芸術の秋にふさわしい展覧会に大満足しました。来月はモネ展が福岡市立美術館で開催されるので待ち遠しいです。




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by vanve1013 | 2015-11-19 18:42 |

国宝 松江城天守

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松江城は全国で現存する12天守の一つで築城は1611年関ケ原の戦い後堀尾吉晴によって築城され黒を基調にした天守である。昨年の姫路城とは違って男気を感じさせる重厚な作りであった。5階まで階段を上ると宍道湖が見え城下が一望でき、素晴らしい景色だった。そのあと昼食は近くで本格的な出雲そばを食べられる神代そばに入る。種類は少ないが一番おすすめのとろろの割子そばを注文する。食べ方はそばのほうに汁をかけて食べるように説明された。100パーセントそば粉で作るので色も黒く固めであった。帰りに生の引き立てのそば粉を500gで900円で購入する。もちろんクレープを作るつもりである。食事のあとは小舟に乗ってお城の堀川めぐりと小泉八雲旧居あと、八雲記念館を見学して宿に早めに帰る。これで2日目の旅程も無事終了した。



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by vanve1013 | 2015-10-28 08:54 |

足立美術館と島根県立美術館

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私が長年通っていた湯布院の保養ホームが6月に閉鎖され、島根県の玉造温泉の健康増進ホームから案内を貰って21日から3泊で思い切って出かけました。岡山から特急やくもに乗り換え5時間近くかけてやっと着きましたが湯布院とはまるで違いふつうの温泉街の中にありました。2日目は以前から行きたかった足立美術館に行くと館内の至る所にある窓からは庭園がまるで額縁や掛け軸のようにみえその美しさに魅了されました。館内では日本画壇の巨匠たちの絵が並び中でも秋の特別展示の横山大観の紅葉は迫力満点でした。その他河井寛次郎と北大路魯山人の陶芸作品も数多く見られ大満足でした。そして宍道湖畔に建つ島根県立美術館では丁度伊藤若冲の特別展をやっていた。洋画の所蔵の中には私の好きなラウルデュフィのニースの窓辺を見られラッキーでした。夕方5時すぎになると湖畔に沈む夕日を見る沢山の人で賑わう。私もパチリ!夕日が真っ赤に染まりあっという間に沈んでいった。私のスマホのカメラでは真っ赤には映らなくて残念!ここの美術館は九州国立博物館を設計した菊竹清訓さんで素晴らしい建築物でした。




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by vanve1013 | 2015-10-27 19:19 |

JR指宿の玉手箱

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指宿へ行ったわけではありませんが串木野へ墓参りに行くときたまたまホームに立っているとき止まっていたのでパチリ!今回墓参りを4か所行きました。従妹のスマちゃんが迎えに来てくれ草牟田墓地にある父と祖父母の墓参り2か所を済ませ叔母宅へいくと椅子に座ってうつらうつらとしている様子は母とそっくりでした。90歳になると母よりも2歳若い叔母も以前会った2年前と違いすっかり外形的には小さくなって足の筋肉も落ちていましたが、それ以外は話もしっかりしていて何よりも元気な叔母に会えてうれしかった。お昼は評判のラーメン屋さんへ連れて行ってもらいホテルまで送ってもらいいざ着いた途端リックサックがない!結局叔母宅にあることが分かり良かった~。最近忘れ物が多くなった。気を付けよう!


追加
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by vanve1013 | 2015-10-14 08:07 |

山下清展

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昨日山下清展が最終日としり慌てて正午過ぎ北九州市小倉の井筒屋で開催されている展覧会に出かけた。最終日とあって混んでいたもののゆっくり2時間かけて見られたのは良かった!子供の頃には見たことがあったがその時の記憶はただただ花火の絵ばかりだったので、今回は子供の頃描いた昆虫の絵にはじまり、外国や瀬戸物の絵付け、マジックペン、油彩などなど盛りだくさんの珍しい作品も見られ来て良かったと感動!日本のゴッホともいわれその人生は49歳で亡くなるまで話題の尽きない人であったことは間違いない。特に鹿児島で放浪していた時当時高校2年生だった男子に見つかり放浪の旅は終止符をうつのであるがその見つけた人が精神科のDRtakigawa だということは亡夫からきいており、同時期カナダで留学中の先生の家族をモントリオールの我が家に招待したこともあったので高校生のT先生の写真も見られて嬉しかった。もっと早く家をでていれば小倉城内に隣接する戦争と松本清張展もみられたのにと残念だった。記念に桜島の絵を買って帰宅した。




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by vanve1013 | 2015-08-19 13:44 |