カテゴリ:旅( 108 )

健康増進ホーム 湯布院

d0087639_2026345.jpg


湯布院から帰宅しました。この1週間花冷えの日が多く寒ーいでした。何度訪れても変わらない風景と美味しい空気。もう通い始めて10年の月日が経ちました。ひざを痛めて治療のため訪れて治ったのをきっかけに母と行くようになりました。そして唯一変わったのが湯布院厚生年金保養ホームから健康増進ホーム湯布院に名称が変わったことです。料金が800円アップとなり簡単なリハビリと体育館の健康体操、プールが無料になったことです。(今まで1回600円でした)その他は今までと変わらず食事も3食ついて6600円(シングル一人利用)で厚生年金以外の人でも同じ料金になり利用できるようになりました。今回は私も真面目に午前中は2時間体育館で体操をして過ごし午後は散歩と温泉につかりゆっくりと過ごしました。母も90歳になりやっと連れてこれましたがおそらく最後の滞在になるだとうと思い、始めて辻馬車にのったりちょうど七つ星の列車が湯布院駅に停車していると聞いて見物にも出かけました。母が嬉しそうに見ているので冥途の土産に申し込もうか?と聞くともう土産はいっぱいありすぎて背負いきれないというので大笑いしてしまいました。今回も楽しい旅でした!

2014湯布院春
[PR]
by vanve1013 | 2014-04-06 19:21 |

ベネッセハウスミュジアム

d0087639_19393954.jpg

             ホテルのテラスからの眺め

d0087639_19374658.jpg

              ホテル敷地内のアート作品

ベネッセハウスは安藤忠雄さんが1992年に設計した美術館とホテルが一体となった施設で今回是非泊まりたいと思い9月に空き状態を見たときはこの日だけがあいていたのでホテルだけは確保しておいた。美術館のホテルとあって一般のホテルとは全然違う。豪華なエントランスや派手さはなく案内の文字もなく一体どこにエレベーターがあるのかショップ、レストラン、自分の部屋の位置さえ分からずまるで迷路の中に入ったような雰囲気である。あくまでも作品がメインで作家名、作品名も控えめなプレートであった。やっとその迷路に慣れたら帰宅の日であったがそこが面白く楽しく過ごせたような気がする。夜も宿泊者は見学できたが翌日のために取っておいた。
ホテルの部屋からは瀬戸内海が一望でき息を呑むほどの素晴らしさであった。夜は隣の宿泊施設パークのフレンチレストランで本格的なフレンチを美味しくいただいた。帰りも夜開かれているアート作品の前を通ってホテルに戻って最初の日がすぎた。生憎翌日は雨だったのでベネッセ内美術館と作品は見られたがそれ以外の場所の屋外作品のほうは見られなかったけど大満足だった。
余り現代アートには興味がなかったが今回直島に来て開眼させられたので楽しみがもう一つ増えました。
[PR]
by vanve1013 | 2013-11-26 19:49 |

アートの島 直島へ行きました

d0087639_7193454.jpg


今回の旅は倉敷の大原美術館に行くために岡山で1泊そして翌日はNHKの日曜美術館で見た直島へどうしても行きたくて東京在のsetukoさんを誘って出かけました。お天気は上々で駅から50分かけて宇野港へそしてフェリーで10分そしてベネッセのシャトルバスに乗り換え目的地に着いたときは11時過ぎでした。翌日がほとんどの美術館が休みのためまずは地中美術館へ行くと入るために整理券を渡され待つこと30分入場券2千円!高いと思いましたがそれ以上の感動を与えてくれました。ここが一番見たかったのであとは時間が許す限り廻って私の大好きな古い町並みが残る本町を駆け巡りました。帰りのシャトルバスを待っているとなかなか来ないし島ではタクシーも一台でほぼ確保できないとのことで途方にくれていると夕日を撮影するというおじさんがちょうどホテルまで行くというので乗せてもらうことになりラッキーでした。ほぼ一日目のツアー完了!それにしてもバスからフェリー、シャトルバスの乗り継ぎに走ることが多くフェリーの乗り場を間違えたり、帰りのバス停を探したりと69歳の私たちには大変でした。
[PR]
by vanve1013 | 2013-11-26 07:28 |

宇治山田駅と特急しまかぜ

d0087639_1075749.jpg


d0087639_10134593.jpg


行きは外宮に近い伊勢市駅だったが帰りは内宮からバスに乗って宇治山田駅から名古屋へ向かった。まずこの建物が見えた時なんとエレガントな駅であろうとウィンで見た郵便局の建物を彷彿された。外壁はテラコッタタイルで装飾されていて駅のホールも素晴らしく日本の駅でこんな素晴らしい駅をみたのは初めてだったので早速ネットで調べたらやはり国の登録有形文化財に指定され2階には天皇やお正月の内閣総理大臣の伊勢神宮参拝の際の貴賓室もあるという。写真が上手く撮れず残念ですがウイキペディアに綺麗に載っています。興味のある方は写真もはっきりしていて詳しい説明も載っていますよ!

下の写真はしまかぜですが予約開始5分で売り切れになるらしく物珍しさもあり他の車両をみると個室があったりサロンの部屋もありカフェも窓側をむいて洒落た雰囲気であった。利用したかったが並んでいて残念!しかし名古屋から僅か1時間20分で二人にあうのは3年前パリから帰国した時東京で会った以来なので話に夢中であっという間に着いてしまった。
[PR]
by vanve1013 | 2013-11-03 07:57 |

伊勢うどんと手こね寿司

d0087639_2221696.jpg


                    
d0087639_21521165.jpg


特急しまかぜから伊勢市駅に降りた頃はちょうどお昼前だったので初日のお昼は伊勢うどんをいただきました。土地の人に紹介されたうどん屋さんは中むらという店でした。コシがなくなるまで柔らかく煮たうどんにたまり醤油をかけたシンプルなうどんに卵が入っていました。美味しかったので母にも買って帰り今日お昼に食べました。どうしてこんなに柔らかいうどんなのかと聞いたら江戸時代疲れている旅人のために胃に優しい柔らかいうどんを供されたとのこと。。納得しました。

次の日は内宮のお参りを済ましてからお昼は手こね寿司をすし久でいただきました。もともと漁師が船の上で釣った魚とご飯を手で混ぜたことが由来だとかで食べきれないほどしっかり醤油に浸けたかつおが寿司飯の上に乗って寿司桶に盛られ運ばれてきました。建物が明治2年の遷宮の時の檜の古材を使ったお店も雰囲気もありうれしいでした。その後五十鈴川カフェでコーヒーを飲みその美味しさに感激!しました。
今度の旅行は食べ物はついていたなー。
                  
[PR]
by vanve1013 | 2013-11-02 23:32 |

名古屋城

d0087639_7304341.jpg



d0087639_7312666.jpg



d0087639_7321324.jpg



名古屋といえば今まで新感線の通り道に過ぎなかったが伊勢参りをすることになって私は初めて訪れた。今回泊まるKKRホテルの目の前にお城があったので荷物を預け午前中ゆっくり見学した。一度は訪れたかった日本3代名城のひとつで尾張名古屋は城でもつと子供のころから知っていたので興味はあった。
徳川家康が9男義直のために建てたお城で金のしゃちほこで有名で初めて間近でみると迫力があった。ちょうど本丸御殿の一部が完成されて見学できたのはラッキーであった。これで姫路城、熊本城、名古屋城覇!見学し終えた頃はもう2時を廻りお腹ぺこぺこ、足もくたびれていたのでタクシーで味噌カツで有名な矢場とんまで直行した。味噌カツは初めてであったので上からかけたソースが甘いのには意外だった。上品なソースで美味しかったが私はいつものソースをこの上からかけてピリ辛風味がいいなと正直思った。
帰りのタクシーの運転手さんに聞いたら家でも普通にみそのソースらしい。所変われば品変わるというがこれも食文化の違いを知る旅の醍醐味である。
[PR]
by vanve1013 | 2013-11-01 08:01 |

お伊勢参り 1

d0087639_17583150.jpg


10月29、30日伊勢参りに友人たちと行きました。今年は20年に一度の式年遷宮の年に是非とも行きたいと何気なくhiromiさんに話したところmayumiさんにも声をかけてくれ実現しました。二人共昔一度は来たことがあり私だけが今回初めてのお参りでした。私たちは25年前パリで知り合いました。それ以来3人ともすべて順風満帆な人生を歩んで来たわけではありませんでしたがこうして再会できて、一緒に旅ができ美味しいものを食べながらおしゃべり出来る日がやっと訪れたのは神様のご褒美かしら?と思うのです。
私が最高齢69歳、hiromiさんが5才下、一番若いmayumiさんが8歳下なので全て手配してくれ切符からホテルの予約、なかなか取れない電車のしまかぜまでゲット、ホテルも食事も最高でした。
29日は生憎の小雨びよりでしたが混雑もなく静かに外宮をお参りできそれなりに楽しめました。翌日は昨日と打って変わったような素晴らしいお天気で早めに内宮にお参りしましたが帰る時には大勢の人で混雑していました。
今回の旅は私が最高齢なのでおんぶにだっこされてとても楽ちんでした。今まで一人旅を楽しんできましたが最近は健康に自信もなくなり、これで味をしめたので次回もよろしくお願いしま~す。感謝!感謝!
[PR]
by vanve1013 | 2013-10-31 19:08 |

森窯へ

d0087639_8123199.jpg


d0087639_8222972.gif


いつか訪れてみたいとずーっと思っていたが今回やっと実現しました。森窯は従妹の夫が工房主で私のブログのメモ帳に貼り付けてある従妹のふわり陶かぜ日記の窯です。場所は鹿児島市内から車で30分ぐらいの山の中に工房主が立てた建物が見えてきました。土台のコンクリートの基礎だけは業者に頼んだというが私も母もびっくり!何事も徹底的に物作りに励む彼は本業の陶器だけでなく野菜、果物も敷地に栽培して昨日は自分で育てたラッキョウで10K漬けたとの事であった。建物の中に入ると美術館にいるみたいねーと母が言ったが作風も昔と大分変ってきて今の時代に合った素敵な作品がずらりと並んでいた。その雰囲気の中で工房主が豆から炒って挽いたコーヒーを頂いたがこれが本当に美味しかった!熊本で展示会があったので作品をちょうど出している所でタイミングよく会えたので嬉しかった。

帰省2日目は従妹が車で迎えにきて先祖のお墓に2箇所お参りをして87歳の叔母にも会えて嬉しかった。別れ際に叔母が涙目になっているのでやはり歳をとったなーとこちらも貰い泣きをしそうになった。その後お昼は黒岩ラーメンを食べ従妹の工房へ向い夕方6時の新幹線みずほで帰宅した。わずか2日間の短い旅であったが充実した思い出深い帰省だった。
[PR]
by vanve1013 | 2013-06-09 08:57 |

有田陶器市

                              有田駅
d0087639_7565673.jpg


                       
d0087639_7571821.jpg


d0087639_757479.jpg


連休の合間を縫って念願だった有田陶器市へ行ってきました。お天気もよくバスはゆったり交通渋滞にも合わずラッキーでした。有田駅から上有田まで4Kの道に添って500以上の店が並び大勢の人が日本全国から集まり盛況でした。最初は有田チャイナパークと柿右衛門窯に行きお昼は焼きカレーを頂くともう3時過ぎになってしまい、帰りのバスまでの時間がたりなーい!その後4Kの道を右、左きょろきょろしながらやっと目的の深川製磁本店へたどり着きました。途中香蘭社の店先で湯のみ茶碗を2こゲット(写真左)、そして本店で一目惚れしたTea cupと湯のみ茶碗を2こずつ買って帰宅しました。全く初めてのことだったので地理関係も分かりませんでしたので時間のロスも多いでしたがこれも旅の楽しさに繋がり又来年はゆっくりと訪れてみたいと思いました。
[PR]
by vanve1013 | 2013-05-03 08:00 |

佐賀城下ひな祭りとナント美術館展

d0087639_20362199.jpg


d0087639_2037781.jpg


以前から行きたいと思っていた佐賀のおひな祭りでしたが、嬉しいことにフランスのナント美術館展も同時に見られるとあってわくわくしながら出かけました。お天気も上々で天神高速バスセンターから70分、グラン(シニア)パスを利用すると僅か片道500円で行きました。早速古い町並み、建物の並んでいる旧家のお雛様を見て昼食後は佐賀県立美術館で開催されているナント美術館展を見ました。最後に徴古館で鍋島藩の藩主の11代から13代の歴代夫人のお雛様とボんボニエール(皇族や華族の慶事の引き出物で銀製の小箱)を見ましたが素晴らしい見応えのある展示品に感動して帰宅しました。
[PR]
by vanve1013 | 2013-03-06 21:14 |