<   2008年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

前述のお菓子を知人に味わってもらったら今ブームになっている生キャラメルに似た味だという。私は味わったことがないので真偽の程は分からない。昨日家族が揃ったので今度はインターネットでカナダの料理を紹介しているページで見て作ってみた。ほとんど分量も材料も同じだが、コーンシロップを使ってなかったのでやってみて冷蔵庫で固めてみたが、柔らかくてなかなか切れないので冷凍庫で固めてみたのが写真のキャラメルです。前回の硬いのと昨日のを家族に好みを聞いてみると今回の方が好きということだったが、すぐ室温におくと柔らかくなりすぎてキャラメルの形がなくなってしまう。家でデザートに出す分には良いが持ち運びは無理!でも口に含むと溶ける感じが前回のと比べると美味しい。私もこっちのほうが好きでした。

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レシピー
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by vanve1013 | 2008-08-31 23:25 | Comments(6)
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これはカナダのケベック州の伝統的なお菓子です。昔モントリオールに住んでいた時カナダ人の友人から習ったものですが、すっかり忘れていたのだけど、キャラメルクリームから急に思い出しました。当時(70年代)はよく作っていたものですが、やっとレシピーを探したものの分量だけで作り方は書いていないので記憶を確かめるように想像で作ってみた。キャラメルというよりこのお菓子はfudge(柔らかくて甘いお菓子)に近く口に含むとすぐ溶けてしまう感じです。材料も簡単ですぐ出来ますがコーンシロップがなかったので今日は水あめを入れました。そのせいか甘すぎた!カナダ時代は私も20代で本当に料理に熱中していたときで、YWCA(YMCAの女性版)で中華料理も習ったことがありました。友人たちも料理が好きな人ばかりで遊びに行っては作り方を聞き、レシピーカードもどんどんふえました。まだこの時代いろいろ習った料理も沢山あるので健忘症になる前に記録として残しておきたいものです。

つくり方
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by vanve1013 | 2008-08-28 19:39 | 簡単おやつ | Comments(6)
you tube で再アップ


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by vanve1013 | 2008-08-27 22:12 | 練習 | Comments(2)
先日Y様から北海道のお土産に今話題になっている生キャラメルクリームを頂いた。あれ どこかで食べたことのある味だと思って思い出した。
30年ぐらい前、筑波研究学園都市に住んでいたことがあった。カナダのモントリオールの留学先から新しく出来た筑波大学に転勤になった。丁度同じ時期にチリの国連から帰国されたH先生の家族と、お互いの子供たちが帰国子女のクラスで一緒になったこともあり親しくなった。奥様がチリの方で、ソニアさんという名前であった。その年の夏休みに車2台で北海道を旅行したときに彼女が持参したのが写真のキャラメルクリームであった。初めての不思議な味だなーと思い作り方を聞いたら時間はかかるがいと易し!コンデンスミルクを水がかぶるぐらいの鍋に入れ2時間、缶ごと煮るだけである。常に水が缶の上にある状態で水をたしながら2時間煮ると写真のようにあら!不思議!キャラメル色に変わる。煮えたらしっかり冷ましてから缶きりで蓋を開けてください。熱い内に開けるとやけどをしますからくれぐれも注意してください。パンやクラッカーにつけて食べると美味しいです!

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by vanve1013 | 2008-08-25 07:05 | 簡単で美味しい料理 | Comments(4)
夏バテで体調が思わしくなく、大好きな料理も全く意欲がなくなっていましたが今日は久しぶり秋の気配を感じさせる風が心地よくやっと元気になったような気がします。
早速新しい料理に挑戦しました。Y様から以前簡単に作れて美味しいカレーがあると聞いていたので、早速作りかたを教わり作ってみました。母が私こっちのほうが普通のカレーよりも好きというほどあっさりして、胃にもたれず美味しいでした!鍋も使わず耐熱皿(私はスフレ型で作りました)に入れて、レンジだけで10分もかからず出来る超簡単料理でした。カレーに沖縄展で買った赤と青のしし唐をそえ、昨晩塩漬けした島ラッキョウも添えました。キーマカレーは今まで食べたことがありませんでしたが今度カレーを食べに行ったら是非味わってみたいものです。今日はそのほかキャラメルクリームも作りましたが明日アップします。

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レシピーはこちらへ
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by vanve1013 | 2008-08-24 21:51 | グルメ | Comments(4)
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Y様が面白いからやってみて!といわれやってみたらこんな通信簿が出ました。
やり方は<ブログの通信簿>で検索して自分のブログのアドレスを記入するだけです。
お暇な人、夏バテんの人、笑いたい人は是非試してみてください。
これはあくまでもお遊びですから!私39歳の男性に見られたみたいです。文章が男性的って言うことかな??その他はマアーマアーかな?チョ インソンって誰?
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by vanve1013 | 2008-08-17 18:31 | Comments(6)




1年に1回、護国神社が素晴らしい夜のイルミネーションを見せてくれるのがお盆です。ここは福岡県人の戦死者を祀ってある神社です。毎年母が父と母の兄のために献灯をするので家族でおまいりするのが恒例です。私の父は満州で第2次世界大戦終戦の前年に召集されて、旧ソ連のイルクーツクでなくなりました。極寒の中、栄養失調で亡くなったと聞かされました。私が生後11ヶ月の事で父の顔も覚えているわけではありませんがこうして私たち家族が平和に暮らせるのも戦争でなくなった人々の犠牲の上にあるということを、ここに来るたびに感謝の気持ちでいっぱいになり、亡き父への哀慕の気持ちが沸々と湧き出る気がします。献灯する人々が高齢化で年々献灯も少なくなって淋しい気持ちになっていましたが今年は企業の協賛も得て昨年よりはにぎやかになりました。丁度雅楽の演奏が始まりとても荘厳な雰囲気に満ち溢れていました。今年は孫のたけが献灯に恐竜の絵を描いてくれたので、いつもよりは早く見つけられてうれしいでした。    
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by vanve1013 | 2008-08-16 16:38 | Comments(4)

8月11日 熊本城




ソウルに行く前の7月27日鹿児島へ墓参りに日帰りで行きました。以前義父のところで
働いていた看護婦さんのMさんがご主人と車で向かえに来てくださり暑い中助かりました。今は新幹線で行くと2時間ぐらいでいけるので、ずいぶんと鹿児島間の時間が短くなり、便利になりましたが、あと2,3年ほどで1時間20分で西鹿児島駅までいけるようになるので、これからは度々お墓参りもいけそうです。帰り道熊本で下車して前から行きたかった最近復元された熊本城の本丸御殿大広間を見物しました。難攻不落の要塞を誇る熊本城は見所満載でした。
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by vanve1013 | 2008-08-11 18:38 | 日記 | Comments(0)
ソウル2日目の午前中は思いがけず、病院で過ごしたが、お昼の食事を終えて近くの南大門市場を見物に行くことにした。福岡ではよくテレビでここが紹介されるので、是非いきたかった場所のひとつであった。
南大門(崇礼門)は1398年に完成した城郭の門で、生憎、今年はじめ火災で消失してしまいました。、2,3年後には再建されるようで現在は写真入りの幕で囲まれ復元工事中でした。その近辺に広がる南大門市場はソウル市民と観光客も沢山集まる場所で活気にみちていました。
ここにきたらいろいろ買い物をしたり、珍しいものも食べたいと思っていたものの、身体の調子もまだ回復しない中さーっと通り過ぎて早めにホテルに戻りました。
順番が逆になりましたが、これで私の一人旅もおしまいになりました。いろいろありましたが、
楽しく、思いで深い旅が出来ました。若いときと違い、私もシニアになり、これからは、おんぶに抱っこのツアーが心配やリスクがなく、安心だと思いました。まだ心残りがいっぱいあるのでソウルにはもう一度訪れてみたいものです。

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by vanve1013 | 2008-08-08 07:27 | 日記 | Comments(2)
d0087639_17163626.jpg電話をかけるとフロントの係りの人がきてくれた。症状を説明してとにかくこの吐き気を止める薬が欲しいというとここでは医療行為は出来ないので、今から病院に電話をかけて予約をとるので病院があく9時まで我慢して待って欲しいと云われた。夜中の3時ごろから3時間余、吐きつずけても胃のむかつきは治まらなかったものの吐き気は大分やわらいでいた。その後タクシーに乗って大学病院の分院まで行った。受付にいきホテルから預かった韓国語でかかれた名詞みたいなものを出すと、すぐ日本語の分かる中年の男性が出てきた。

開口一番保険入っていますか?といわれAIUの保険証をさしだすと中から海外旅行保険請求書ではなく保険金を払ったときに貰った領収書の方を引き抜き、この病院は直接保険会社に請求できる病院なので安心してくださいと流暢な日本語で返ってきた。そしてこちらへと案内された所はベッドが5台ほどならんでカーテンで仕切られ、ベッドの上には赤十字柄のパジャマが用意されこれに着替えて待っていてください。検査が大体3時間ぐらいかかりますといって通訳の男性はどこかに消えてしまった。まずはおしっこの検査をすませ寝て待っていると血液検査、血圧、心電図をとり最後はレントゲン室に案内された。レントゲン室に入りレントゲンの前にたっていると、日本語が片言話せる医者が突然 吐いてーという。えー!!はい、大きく息をすってーはい、息を止めてーが日本では常識!しかし濠に入っては郷に従えである。急いで息を吸って吐いてやっと間に合わせたけど本当に映っているのかいなと疑問??そしてベッドにもどり最後に点滴をしておしまいであった。途中看護婦さんにドクターは診察しないの?と尋ねると先ほどの通訳の男性が女医さんを連れて現れた。お腹を5箇所押さえただけで簡単な診察をしただけであった。帰り際に薬と診察券を渡されもし具合が又悪くなったらいつでも病院へきて下さいと渡された。検査の結果はなにも異常がないとの事であった。お昼も食べる気はしなかったが、朝からなにも食べていなかったので、街のおかゆ専門店でおかゆを食べた。その後病院から貰った胃薬を飲んで大分楽になった。この後歩いて南大門市場へ向かった。
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by vanve1013 | 2008-08-07 18:10 | 日記 | Comments(2)