<   2009年 04月 ( 18 )   > この月の画像一覧

4月30日 カッパドキヤ アンカラから寝台車の写真



今回の旅で一番楽しみにしていたカッパドキヤについに着きました。まるでここは別世界!不思議な世界が広がります。キリスト教徒が息を潜めるように暮らした地下都市では地下8階までくだりました。人がやっと一人入るぐらいのスペースをくだっていくと教会あり、ワイン製造所、キッチンなどなど往事の人々の生活が偲ばれましたが保存状態もしっかりして見応えがありました。その後洞窟レストランで食事をして夕方トルコの寝台車に乗ってイスタンブールへ向かいました。
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by vanve1013 | 2009-04-30 08:28 |

4月29日  エフェソス遺跡とバムッカレ



エフェソスの遺跡はきれいに保存され、古代の住居あとや浴場、劇場などなどありました。中にはトイレもあり下側には水が流れていて(現代の水洗トイレ)隣の人と話しながら、社交の場となっていたのでしょうか?その頃は紙はどうしたのかしら?などつい余計なことを考えてしまいました。バムカッレでは温泉の水がぬるくてとても足湯など出来ませんでした。私は水着を忘れましたが数名の人はホテルの混浴の温泉で水着を着て楽しんだみたいでした。
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by vanve1013 | 2009-04-29 21:57 |

4月28日 トロイの遺跡の写真


昔トロイ戦争(3500年前の話し)の映画を見たことがあったが、未だに印象に残っているのがこの木馬であった。トロイのイりオスの王子パリスがギリシャの王妃ヘレンに恋して連れ去ったことから10年に及ぶ戦争になり結果トロイは陥落してしまうのだが、その戦争を勝利に導いたのが、中に兵士を潜ませ勝利に導いたこの木馬である話しは余りにも有名である。ところがこの繁栄を誇っていたトロイの話しとは対照的にこの遺跡はまだまだ発掘も進んでおらず、多分遺跡に興味ある人はがっかりすることだろう。もともと知識もなにもないドイツ人の実業家シュリーマンがお宝探しに掘って宝を持ち去りその結果この遺跡が見つかったという皮肉な話しである。そのお宝は現在ロシアにあるらしい。
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by vanve1013 | 2009-04-28 16:04 |

エジプト2 ギザのピラミッドその他の写真



写真を沢山あげるにはなかなか容量の関係で上がらなくて結局フォトストーリーであげることになる。まだまだ勉強不足です。音楽はトルコで買ったCDから入れましたがエジプトでCD買っとけばよかったと後悔しきり。でも雰囲気はあっているようです。相変わらず写真がいまいちですが。。
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by vanve1013 | 2009-04-27 16:40 |

4月27日 ルクソール 王家の谷その他の写真



余り写真は良く撮れていませんが記録のためにのせていきます。
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by vanve1013 | 2009-04-27 16:28 |

楽しい旅でした

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4月21日 最後は午前中グランドバザールで買い物をしたあとカイロ空港へ行きました。イスタンブールを14時に出発してカイロへでトランジット、そして成田へ、それから羽田までバスで移動して福岡には夕方着きました。

急に思い立っておひとり様参加させていただきました。(1席しか余っていなかった)初めてのことでどんな展開になるかわくわくドキドキでしたが同じ年齢層の方たちなので(若い人もちらり、ほらり)話しも合いとても楽しく過ごせました。途中お腹の具合が悪い人が続出しましたが最後は皆さん元気に帰国され終わりよければ全てよし!私がたてつけの悪いレストランのトイレに閉じ込められたときも、皆で協力してくれて助けを呼んでくれました。こんな時もし一人だったらと思うとやはりツアーのほうが心強いと実感しました。これから一緒に旅行する友人がいなければ結構おひとり様参加は楽しいものだと思いました。残りの人生、今まで頑張った自分へのごほうびに体力がある限り是非これからも旅行は続行するつもりです。トルコだけでも地図のように3000Kのたびでした。エジプトのガイドサン(ヤーセルさん)トルコのガイドさん(エルカンさん)、JTBの添乗員のサカイさん素晴らしい人たちが旅を盛り上げてくれました。感謝!感謝!お し ま い!
その他の写真は整理しながら載せていきます。
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by vanve1013 | 2009-04-26 12:11 |

世界遺産イスタンブール市内観光

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4月20日 いよいよ最後のイスタンブールの滞在になりました。ブルーモスクはオスマン帝国第14代アフメット1世によって建設された美しい寺院である。中のタイルの装飾には息を飲むほど美しかった。残念ながら私のカメラでこの美しい寺院をとることはできなかった。
そして歴代のスルタンの住居となったトプカプ宮殿の宝物や着物などなど見る価値のあるものがいっぱい詰まった宮殿であった。中庭には今満開のテューリップが華をそえていた。テューリップはトルコ人の口から名前がつけられたとかガイドのエルカンさんの説明で勿論トルコが原産だそうである。ここの宮殿だけでなくイスタンブール市内中、空港までずーっと咲き乱れて最高に色とりどりのテューリップが咲きみだれていた。
4月はトルコをおとずれるには一番良い季節だったようだ。エジプトは2月、3月が良いシーズンらしい。
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by vanve1013 | 2009-04-25 23:20 |

4月19日 イスタンブールへ

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いよいよ旅も終わりに近ずきました。最後のトルコの都市イスタンブールに着きました。アジア側から汽車を降りて目の前にはクルージング用の私たちだけの貸切の船がまっていました。それに乗ってボスボラス海峡からイスタンブールの町並みを船上からゆっくりお茶を飲みながらヨーロッパ側のイスタンブールに渡りました。
駅舎はもうすぐ博物館になるらしく日本の大成建設が現在作っている地下トンネルが完成するとアジアとヨーロッパがつながる日もちかいようです。船を下りてすぐ近くのオスマン帝国末期の優雅で華麗な宮殿ドルマバフチェを見学したあと今日は早めにホテルへはいり夕食までゆっくり休めた。今晩は2連泊なのでほっとする。
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by vanve1013 | 2009-04-25 22:33 |

世界遺産カッパドキヤ

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4月19日 今回のトルコの旅のハイライトであるカッパドキヤは是非一度は見てみたいと思っていた場所だった。100平方キロメートルに広がる台地にきのこの形や煙突の形、その他奇岩があちらこちらに広がってまるでこの世のものとは思えない不思議な感覚に襲われます。3世紀半ばローマ帝国の弾圧を恐れたキリスト教が隠れ家として岩の中に息を潜めて暮らしていたところでした。1965年に発見された地下都市も地下8階まで入れてそこには礼拝堂やキッチン、ワイン醸造所、寝室などなど全て揃っていました。午前中は観光して昼食は洞窟レストランで食事をしてトルコの首都アンカラへ向かいました。列車に乗る前に駅の構内にあるレストランですき焼き風の食事をしてアンカラエキスプレスの1等車でイスタンブールへ向かいました。疲れもありぐっすり眠れました。
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by vanve1013 | 2009-04-25 22:22 |

コンヤからカッパドキア観光のため移動

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4月17日はカッパドキヤ観光のために700Kのバスの移動であった。途中コンヤの市内の博物館と神学校をみてカッパドキヤに夜着いた。鹿児島、福岡間を一日で往復した距離だと誰かが話していた。景色も楽しいし途中なんどかトイレ休憩するたびにお土産屋さんや美味しいたべものがあるので全然退屈しなかったが、私は下痢の症状がつずいており、下車するたびにトイレに駆け込むのが精一杯であった。トイレといえばトルコでびっくりしたことがある。しゃがむしきのトイレと洋式のトイレがありながすのは紐を引っ張るものであった。
バスの車窓から見える山並みは雪が積もっていた。
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by vanve1013 | 2009-04-25 21:26 |