<   2010年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

フランスニョッキ

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今日はなぜか?つぎつぎ試作が思い通りにいった。そしてニョッキをあげていたらタイミングよく、ニュージーランドに暫く行っていた孫がお土産のハニークッキーを持って家族で訪れた。

ニョッキと言えばイタリアが本場であるがフランスにもある。こちらの方はどちらかといえば手がこんでいるが軽くておいしいので、付け合せにしたり、グラタンにしたり、デザートにもなる。揚げるそばから孫たちの小さな手が伸びて、これおいしーと子供たちにも好評だった。その他鰯のグラタン、トマトのゼリーよせなど作ったが、こちらは嫁さんが晩御飯のおかずになると喜んで持っていってくれた。きっと早朝の室見川の散歩がよかったのか珍しく事がすいすいといい方向に運んだ。明日も早く起きて散歩しよう!
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by vanve1013 | 2010-08-26 18:03 | 日記

トマトの漬物??

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今日もうだるような暑さの中、試作のための材料を買いに天神大丸へ行きました。
ふと有名な漬物店の西利でこのトマトの漬物が目に入りお買い上げ!これは西利独特のシロップに生のトマトを漬けたものだから漬物には違いないが、漬物のイメージではなくデザート向きでスゴーク甘かった。露地植えのトマトの最盛期にしか販売されないので季節限定で2ヶ月だけとのことだった。
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by vanve1013 | 2010-08-24 23:09 | グルメ

今日のお昼

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昨晩、今回ル コルドンブルーでラタテューユを簡単に作る方法を習い私なりにアレンジして早速試作してみた。そして今日のお昼は残りを冷たいパスタにしたら美味しかった!ラタテューユはトマトの季節には何回も作るのだが、熱くても、冷たくしてもおいしいし、いろいろアレンジのきく料理なのでこの暑い時期は沢山作っておくと、とても助かる。来月の教室のメニューのオードブルはラタテューユ、イタリア風で決まった!この暑さで料理する意欲もうせていたがやっとエンジンがかかったかも??
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by vanve1013 | 2010-08-22 21:09 | 日記

フランス語学学校

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フランス語の夏期講座を受けるためにパリへ出かけた私だったが、これが大変だった。着いた翌日パリの地図を片手にやっと学校を見つけ、受付を済ませるとレベルを図るために筆記試験があった。てっきり口頭試験とばかりと思っていたので、8ページにわたる答案用紙にびっしりと問題が書かれてある試験用紙を渡されドキッとした。結果は中級クラスであったが、授業も教科書中心で、教え方も日本の語学学校と同じだった。フランス語を習う最大の目的はとにかく会話がスムースに話せることだったがここでも文法や全然興味のない難しいコラムを読まされたり、問題を出されることが多かった。前半2時間、後半2時間と間5分の休憩を挟んで先生も代わり前半はバカンスで代わりに臨時採用された先生だったらしく教え方も下手で全然面白なく、途中で私は教室を代えてもらった。後半の先生は人気のある先生でなんと一クラスに30人も入っていて、途中文句が出たらしく2クラスに分かれることになった。この時期は世界各国から夏休みを利用して学びにきている学生が多く教室での雑談も楽しく(英語であるが)中には日本人の学生も4,5人いた。結局2週間の集中講座もそれ程、語学が上達するはずもなくあっと云う間に過ぎていき、ただフランスの語学学校を体験したに過ぎなかった。歳のせいか毎朝8時に出て1時間かけて学校へ出かけ、4時間の集中講座を受けた後はもう体力も脳みそもくたくたに疲れ果ててしまった。その間パリ祭やツールドフランスで学校のあるシャンゼリゼ通りは賑わっていてしかもジャパンデイと称して、なんと秋葉原から来た、メイドカフェの格好をした女の子が道路で踊っていて周りにはフランス人(?)らしいお兄さんも一緒に応援団みたいに踊っていたのには驚いた!なんとこんなところまで出張カフェをしていたなんて!
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by vanve1013 | 2010-08-17 00:27 |

旧岩崎邸庭園と表参堂ヒルズ

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パリからインチョン空港乗り継ぎで成田まで12時間、長い旅の終わりは東京であった。東京では20年ぶりにパリ滞在で知り合って今でも交流のあるhiromiさん、mayumiさんと上野で待ち合わせ公園内にある韻松亭でお食事をとった。メールや電話で話しをしているので、会っていなくても、お互いに歳をとって久しぶりの再会は今までの空間を埋めるように会話もはずみ至福のひとときであった。その帰り道Y様から教えていただいた国の重要文化財の旧岩崎邸を訪れた。英国人ジョサイアコンドルによって1896年に建てられ洋館と和館が結合された珍しい建物だった。静かな森のアプローチを抜けると想像を超えた素晴らしい建物が現われ感動する。私はちょうど西洋文化が入った明治の頃の和洋折衷の建造物を見るのが好きである。最近テレビで東京中央区の希少価値のある小学校が古いというだけで解体されるとテレビでみて行政の一方的な判断で素晴らしい文化遺産が又消えることに憤りを感じた。耐震構造はしっかりして映像を見る限りではリフォームは可能でまだ立派に使えるものを、なぜ日本はすぐ壊すのだろうかといつも残念に思う。夕方からは従妹と表参堂ヒルズで待ち合せをした。旧同潤会青山アパートの再開発で出来た安藤忠雄さん設計の建物の横には昔のアパートを残しながら今はブティックとして活用されている。これも古いものを大切に思う設計者に、遺してくれてありがとうといいたいぐらいであった。翌日はオルセー展を見て私の今回の長いたびは終了した。
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by vanve1013 | 2010-08-14 07:12 |

パリ祭



7月14日はQuatorze Juillet(7月14日)」と呼ばれ、「パリ祭」は日本だけの呼び名である。この日は国民の休日である。当日はシャンゼリゼ通りでは軍事パレードが行われサルコジ大統領とあの有名な奥様も出席されるとのことである。その前日の前夜祭にはあちこちで夕方から前夜祭が行われ、娘の自宅の前の大きな公園でお祭りが行われ夕方からぞろぞろ人々があつまり公園のなかでは音楽やダンスパーティーなどなどいろいろ催行される。夜10時を過ぎたところからようやく暗くなり始め10時半から11じごろからやっと花火大会がある。娘の自宅の7階から見えるので迫力満点なのだが、なにか違う??日本の花火を想像していたが迫力はあるが繊細差が違う。やはり日本の花火の技術の高さを思い知らされた。日本の花火は世界に誇れる花火だと思う。花火が終わる頃はあちこちの地区で花火が打ちあがっているのが見えた。
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by vanve1013 | 2010-08-12 13:04 |

バカンス



思いがけず娘の家族とフランスのバカンスを経験することになり、ノルマンディー地方のモンサンミッシェルから更に北のJULLOUVILLEという所で1週間近く過ごしました。ここは婿殿が17歳までバカンスで過ごした思い出の土地であるらしく昔の別荘は人手に渡ったが今も残っていた。フランス人のバカンスは年間5週間あるけれど娘たちはその内3週間を夏にとっている。毎年場所を変えて婿殿のご両親と家をひと月借りてシェアしているらしい。パリからは5,6時間かかってきたが、道路は車に荷物をもてるだけ積んで、後ろの座席は荷物でいっぱいになる。しかもボートや、バイク、自転車、あげくは愛馬までつんでいるのには驚いた。
家についても結局娘は家事に忙しいしのんびり過ごしてはいない。婿殿はもっぱら子供の世話をしてこちらも忙しそうであった。バカンス先では子供や大人のカルチャーセンターが用意されていて孫たちも午前中は海でさまざまなクラブに入ったり、テニスをしたりいろいろ楽しむことができるしその間は大人もゆっりできる。昼は家で遊んで、夕方から又散歩をしたり海で遊ぶ。パリでは出来ない外での食事は本当に楽しかった。メルちゃんが別れる朝いつもは遅くまで寝ているのに眠たい目をして起きてきて、あーちゃんオボアー(さようなら)と何時までも手をふり、泣き顔で見送ってくれた。愛しいかぎりである。新幹線がでるサンマロまで1時間かかり、娘が車で送ってくれた。気候にも恵まれ貴重な体験もでき本当に楽しいバカンスであった。娘夫婦に感謝!感謝!である。ありがとうね!そうだ!今日は、娘の誕生日だった!おめでとう!!
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by vanve1013 | 2010-08-11 00:44 | 日記

パリの料理学校 ル コルドンブル



この20年間3年に一度、パリに出かける時は必ずホテルリッツとコルドンブルの午前、午後講義を受けてきた。今回は料理は受けるつもりはなく語学学校のみで終わらせるつもりだったが、ちょっとコルドンブルを訪ねてみたら夏季集中講座をやっていた。普通夏休みはやってないはずだと思っていたので嬉しくて早速申し込んだ。私が最初にフランス料理を学んだところなので古巣のようなものだ。20年前からここのスタッフで働いていらっしゃるセツ子さんには来るたびにお世話になるのだが久しぶりの再会に嬉しくセツ子さんがお盆にコーヒーまで載せて持ってきてテラスで話しが弾んだ。教室では昔と変わらず学生たちの熱気が伝わってきてウイ シェフ!!の大きな声が部屋中に響きシェフの面白く楽しい講義は昔と全然変わらない雰囲気だった。私が日本人のヴィジターだと分かるとマダム!と云って醤油をソースに入れたり最近はわさびもよく使うのだと話していた。この時期は世界各国から来ていて日本人は昔と比べると極端に少なかった。その代わり中国や韓国の生徒が多くなっていた。語学学校は午前中4時間の集中講義なのでもう脳みそは疲れ果てているのだが、やはり料理は楽しいのでついついはまり込んでしまう。残念ながらカメラを忘れて取りそこなった料理もあるがいずれも新しい参考になる料理が学べたのは収穫だったと思う。
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by vanve1013 | 2010-08-09 15:38 | 日記

帰国しました。

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これがパリ行きは最後と幾たび言った事か?今回も急に思い立って名目は語学を学ぶことだったがフランスに着いてから今までとは違うなと思ったことが昔ほど自分の力だけで出来なくなっていることであった。体力、知力はもとより今回のたびは娘に頼るところが多かった。今までは娘がパリにいない時でもなんでもスムーズに出来たと自負があったが65歳になって、今回は一人で行動は出来ないと思い知らされたことであった。たとえばチケットを買うだけが今は窓口ではなく全部機械でやらなければならず日本でも苦手のことをフランス語を読むだけでも大変で後ろに並んでいる人に迷惑がかかると思い諦めらずを得ない。そこで以前はカルトオレンジという月単位の定期券があったがこれは別の特定の場所でしか買えない。電子化されて簡単には窓口では買えなくなった。フランスについて翌日語学学校にむかったが場所が分かったが扉の暗証番号がパンフレットにも載っていないのでこれも娘に電話をかけ解決した。片言のフランス語だけではこの国では生きていけない。それはメトロにのると分かる。一両の電車の中は人種のるつぼだと思い知らされる。こういう国を一つにまとめるのは言葉しかない。そしてとことん言葉だけで相手を理解させるだけの気力もいる。物事がスムーズにいかないことが多い国である。観光で見えるところは美しい光景だけであるが住むとなると大変であることは20年前住んで分かっていたが、問題はトラブルが起こった時に言い返せるほどの語学力と強い精神力がいる。しかしその反対も言える。語学力があれば実に住みやすい。日本よりず^っと社会福祉が充実してバカンスも年に5週間取れる。どこも一長一短あるが、でも私は日本が自分にとっては一番といつも外国に出るたびに思う。
暫くは外国旅行も行くことはないとウインから帰国している次男に一番大きいサイズのスーツケースは譲った。それにしてもこの暑さ!!暫くは家に引きこもりパソコンに向かう毎日になりそうである。
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by vanve1013 | 2010-08-08 13:37 | 日記