<   2011年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

きびなごのにんにく炒め

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きびなごは鹿児島の特産かと思っていたが長崎近海でも豊富に捕れるらしい。今日はそのきびなごを使って簡単に出来るにんにく味の1品を作った。この料理は母のコーラスの先生でひばり様宅に呼ばれた時習った料理である。作り方は簡単できびなごに小麦粉を薄くつけてフライパンですこしカリッと焼き最後ににんにくのすったものとしょうゆを混ぜ、きびなごの上からさっと味付けするだけである。お酒でもビールでも良く合う1品で骨まで食べられます。是非おためしを!
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by vanve1013 | 2011-03-31 14:03 | 簡単で美味しい料理

セロリアック

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英名でセロリアック、フランス名でセルリラブがなんと近所の大型スーパー、ハローデイで目についた。せり科に属しセロリとは違って肥大した根を食し、欧米ではとてもポピュラーな野菜で、いろいろ料理されることが多い。私の教室でも数回試したことはあるがなかなか買うことが難しい上に小さいものでも2千円ぐらいして値段が高いのでなかなか教えることも難しかったが、今日はかなり大きなものが千円で売っていたのでご購入!!
キッチンのテーブルに置いていたら母がこんな大きな芋どうするの?と聞かれた。見かけは芋に似ているが中身は、蕪(かぶ)か大根みたいでセロリとは違う触感と匂いが独特である。今日は久しぶりにセロリラブに出会い、サラダにしようかピューレにしてスープにしようか想像するだけでも楽しい。
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by vanve1013 | 2011-03-27 09:14 | グルメ

はるか

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友人の佐賀出身のmisakoさんから頂いたミカンは新種の佐賀のみかんで品名は、はるかだそうです。形状はデコポンですが色はレモン色で最初見たときは大きなレモンと思ったほどです。味は貴婦人のように上品な甘さで今まで味わったことのない美味しさでした。misakoさんご馳走様でした。
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by vanve1013 | 2011-03-22 21:02 | 日記

エジプトの簡単おやつ

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エジプトのHさんが今月末帰国とのことで今日は我が家で送別会をしました。イスラム教と云うことで肉とお酒は禁止なので献立に困ってしまったが大きなスズキをそのままお腹に詰め物をしてローストしたものと、カリフラワーのグラタン、かぼちゃのシナモン焼き、Hさんのリクエストのチョコレートケーキそしてエジプトの名前はわすれたが簡単おやつを作りました。友人のミセスリーは得意の韓国料理をあっという間に3品作って豪華な食卓になりました。
Hさんはとても可愛らしい娘さんで帰国後は日本語を生かした仕事をしたいとのことである。日本から遠くはなれた世界の人と身近にお互いの文化や宗教の話などなど話題が尽きなくもっと早く知り合えたらと帰国されるのが本当に残念に思えてなりません。そんな彼女が私の作ったエジプトのお菓子にお墨付きをもらいとても嬉しいでした。
作り方は茹でたスパゲッティをバターで炒め牛乳とバニラシュガーとレーズンを入れ煮て水分がなくなったら冷まし冷蔵庫へ入れる前に牛乳を少し浸してから冷たくして供す。エジプトでは子供がとても好きなおやつで皆が集まる時のパーティーにもよくつくるそうである。今日は異文化交流の楽しい会でした。
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by vanve1013 | 2011-03-20 20:19 | 簡単おやつ

赤レンガ文化館

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以前から気になって、一度も訪れていない赤レンガ館で福岡友の会フェスタが開催されるとの事でY様に誘われて出かけました。明治42年に東京駅を設計したあの有名な辰野金吾と片岡安の設計により日本生命九州支店として建築されたそうである。いつもバスの中からながめては美しいなーと見惚れていたので今日は実際見られて嬉しかった。その歴史的建造物の中で開催されたフェスタは羽仁もと子創設の婦人の友の読者で組織された会で家庭生活の合理化を主張して今でもいろいろな場所で活躍している全国的な組織である。衣、食、住のすべてにおいて女性として知っておくべきさまざまなことを展示してありとても興味深く、勉強になった。特に100年前の家計簿のその詳細さにびっくりした。こんな母親に育った子供はさぞかし立派な大人になるだろうなーとわが身を恥じるばかりであった。友の会の方々が説明をされたり受付にも数人いらしたがいずれもいかにも良妻賢母の雰囲気のかたばかりだった。



福岡友の会フェスタへ
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by vanve1013 | 2011-03-12 20:01 | 日記

ヨーグルトケーキ

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今回で2回目でやっと納得のケーキが出来ました。これは家族にも好評でした。作り方は液体を最初に混ぜて最後に振るった小麦粉とベーキングパウダーをあわせ型にいれて焼くだけです。一日冷蔵庫で置いた方が焼きたてよりもしっとり美味しいです。

作り方はヨーグルトのカップを1にしたときの割合で習ったのでアバウトの分量なので今回ははかりで計ってみました。いちいち計るのが面倒な方はカップでしてもOKです。
一応Tさんに習った割合はヨーグルトカップ(78g)1に対して小麦粉2、砂糖1.5、サラダオイル半カップ、卵中2、ベーキングパウダー3g、バニラエッセンス少々です。砂糖の量は甘めです。

IZU流は下の分量で作りました。上の倍の分量です。砂糖は控えました。

プレーンヨーグルト   160g
小麦粉           200g
砂糖            200g
サラダオイル       80g
卵              大3(中なら4こ)
ベーキングパウダー   5g
バニラエッセンス     少々

180℃で約30分焼きます。オーブンによって違いますので真ん中を竹串でさして確かめてね!
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by vanve1013 | 2011-03-08 16:20 | 簡単おやつ

トマトと豆腐の炒めもの

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今朝何気なくテレビをみていたら台湾の新婚さんの料理がでていて以前中国人の友人のシンシンから教えてもらった家庭料理を思い出しました。彼女から教わったのはトマトと卵だけで作ったもので私もよく作っていましたが台湾のそれは豆腐とトマトを炒めて塩で味付けをしたものでした。私は台湾の料理に卵をあわせてみたらあっさりとしてとても美味しく出来ました。オリーブオイルでトマトを炒め豆腐を加えて塩で味付けして最後に卵を半熟程度に固めて出来上がり!!です。
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by vanve1013 | 2011-03-05 20:52 | 簡単で美味しい料理

ヨーグルトケーキとつまんでご卵

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今日は糸島市のフランス人の友人のお宅へ訪問しました。彼が作ったヨーグルトケーキはキャトルカール(パウンドケーキの原型になったお菓子)と違ってバターは全然使わずにヨーグルトとサラダオイル、卵、小麦粉、ベーキングパウダーのみで作ったお菓子です。ただ混ぜて焼くだけの簡単なケーキで味もとても上品であった。砂糖は日本人の好みで半減したとか。。おそらくフランスのお母様のレシピーであろう。分量もヨーグルトのカップで計る方法がとてもユニークで親しみを感じた。帰り際先日私が忘れて帰った器に母のためにとケーキが入ったタッパーを渡されたので、帰宅して開けると、ケーキの上に自家製のパセリ2種が飾られており、しかもパセリの茎にはちゃんと水分補給がされていた!この心遣い!彼の優しさとセンスを感じられ思わずパチリ!!もう一つは奥様が買ってきてくださった糸島半島の有名な卵でここの卵を使ったロールケーキも有名である。ネーミングが又チャーミングでつまんでご卵(らん)で本当につまんでみたくなる。これは明日頂くことにして、ヨーグルトケーキとエジプトのお菓子は近日中にぜひ作らなくちゃー。こんな簡単で素朴なお菓子のほうがどんな豪華な飾り立てたお菓子よりも私は好きである。
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by vanve1013 | 2011-03-02 21:48 | グルメ