カテゴリ:旅( 114 )

いろは島

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12月2日百道浜に引っ越しました。前日から長崎から手伝いに来てくれた友人Yさんと初めて唐津にある国民宿舎に2泊しました。地下鉄藤崎駅から電車で1時間、そしてお迎えのマイクロバスに乗って25分意外とアクセスは簡単でした。別の友人からもこの温泉のことは聞いていましたが、あちこちある美人の湯はあるけど、ここが最高と温泉通のYさんも言っていました。私たちは3階の和室に泊まりましたが目の前の景色が写真の風景です。丁度お日様が雲の間から差しYさんがこれは天使の梯子って言うのよと教えてくれました。其のうえお食事が美味しいので人気がありますが難点は結構古い建物なのでトイレが部屋の外にあるのとエレベーターがない(3階建て)のでお年寄りは大変です。廊下もロビーも寒い!それでも人気があるのは温泉のせいでしょうね~。

引っ越しは荷物も少ないので簡単と思っていましたが、運ぶのは業者にまかせても、そのほか退去のおそうじや入居してからの準備などすることが多く今回お手伝いしましょうか?と言って下さったYさんには感謝!感謝!です。お疲れさまでした。そしてありがとうございました。






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by vanve1013 | 2015-12-11 07:31 | | Comments(0)
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昨日まで雨が降ったり止んだりとどんよりした日々でしたが今日は気温も心地よい中友人のyさんとユトリロとその母ヴァラドンの展覧会に彼女のご主人の車で送っていただき出かけました。今年7月にリニューアルされた美術館は広々として明るく、会場もゆっくり見ることが出来ました。ユトリロとヴァラドン親子の物語と作品80点を一同に見ることが出来感動!芸術の秋にふさわしい展覧会に大満足しました。来月はモネ展が福岡市立美術館で開催されるので待ち遠しいです。




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by vanve1013 | 2015-11-19 18:42 | | Comments(0)

国宝 松江城天守

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松江城は全国で現存する12天守の一つで築城は1611年関ケ原の戦い後堀尾吉晴によって築城され黒を基調にした天守である。昨年の姫路城とは違って男気を感じさせる重厚な作りであった。5階まで階段を上ると宍道湖が見え城下が一望でき、素晴らしい景色だった。そのあと昼食は近くで本格的な出雲そばを食べられる神代そばに入る。種類は少ないが一番おすすめのとろろの割子そばを注文する。食べ方はそばのほうに汁をかけて食べるように説明された。100パーセントそば粉で作るので色も黒く固めであった。帰りに生の引き立てのそば粉を500gで900円で購入する。もちろんクレープを作るつもりである。食事のあとは小舟に乗ってお城の堀川めぐりと小泉八雲旧居あと、八雲記念館を見学して宿に早めに帰る。これで2日目の旅程も無事終了した。



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by vanve1013 | 2015-10-28 08:54 | | Comments(0)
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私が長年通っていた湯布院の保養ホームが6月に閉鎖され、島根県の玉造温泉の健康増進ホームから案内を貰って21日から3泊で思い切って出かけました。岡山から特急やくもに乗り換え5時間近くかけてやっと着きましたが湯布院とはまるで違いふつうの温泉街の中にありました。2日目は以前から行きたかった足立美術館に行くと館内の至る所にある窓からは庭園がまるで額縁や掛け軸のようにみえその美しさに魅了されました。館内では日本画壇の巨匠たちの絵が並び中でも秋の特別展示の横山大観の紅葉は迫力満点でした。その他河井寛次郎と北大路魯山人の陶芸作品も数多く見られ大満足でした。そして宍道湖畔に建つ島根県立美術館では丁度伊藤若冲の特別展をやっていた。洋画の所蔵の中には私の好きなラウルデュフィのニースの窓辺を見られラッキーでした。夕方5時すぎになると湖畔に沈む夕日を見る沢山の人で賑わう。私もパチリ!夕日が真っ赤に染まりあっという間に沈んでいった。私のスマホのカメラでは真っ赤には映らなくて残念!ここの美術館は九州国立博物館を設計した菊竹清訓さんで素晴らしい建築物でした。




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by vanve1013 | 2015-10-27 19:19 | | Comments(0)

JR指宿の玉手箱

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指宿へ行ったわけではありませんが串木野へ墓参りに行くときたまたまホームに立っているとき止まっていたのでパチリ!今回墓参りを4か所行きました。従妹のスマちゃんが迎えに来てくれ草牟田墓地にある父と祖父母の墓参り2か所を済ませ叔母宅へいくと椅子に座ってうつらうつらとしている様子は母とそっくりでした。90歳になると母よりも2歳若い叔母も以前会った2年前と違いすっかり外形的には小さくなって足の筋肉も落ちていましたが、それ以外は話もしっかりしていて何よりも元気な叔母に会えてうれしかった。お昼は評判のラーメン屋さんへ連れて行ってもらいホテルまで送ってもらいいざ着いた途端リックサックがない!結局叔母宅にあることが分かり良かった~。最近忘れ物が多くなった。気を付けよう!


追加
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by vanve1013 | 2015-10-14 08:07 | | Comments(0)

山下清展

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昨日山下清展が最終日としり慌てて正午過ぎ北九州市小倉の井筒屋で開催されている展覧会に出かけた。最終日とあって混んでいたもののゆっくり2時間かけて見られたのは良かった!子供の頃には見たことがあったがその時の記憶はただただ花火の絵ばかりだったので、今回は子供の頃描いた昆虫の絵にはじまり、外国や瀬戸物の絵付け、マジックペン、油彩などなど盛りだくさんの珍しい作品も見られ来て良かったと感動!日本のゴッホともいわれその人生は49歳で亡くなるまで話題の尽きない人であったことは間違いない。特に鹿児島で放浪していた時当時高校2年生だった男子に見つかり放浪の旅は終止符をうつのであるがその見つけた人が精神科のDRtakigawa だということは亡夫からきいており、同時期カナダで留学中の先生の家族をモントリオールの我が家に招待したこともあったので高校生のT先生の写真も見られて嬉しかった。もっと早く家をでていれば小倉城内に隣接する戦争と松本清張展もみられたのにと残念だった。記念に桜島の絵を買って帰宅した。




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by vanve1013 | 2015-08-19 13:44 | | Comments(0)

ハウステンポス

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ハウステンポスは孫は初めてだというのでここに決めました。暑い日差しの中体力もいる。たいちゃんはそれでも元気に走り回りあちこちの体験ゲームをこなすが私はただひたすら木陰で待つのみであった。広い敷地を歩くのも最近体力の衰えをじかに感じるようになった。それでも孫の喜ぶ顔をみるのも嬉しいし、今回はゲーム機を嫁さんが持たせなかったのは正解だった。列車やホテルでも楽しい会話もでき濃密な時間を過ごせた。世の中にはイベント家族といってそれ以外は滅多に孫と会えないという。うちも例外ではないけれどこうして一緒にいると孫の成長も見れるしなんといっても愛情がわく。この子のためにできることはなんでもしてあげたいと思う。また来年一緒に旅行したいな~と切に願うバーバです。
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by vanve1013 | 2015-07-30 13:21 | | Comments(0)

楼門で見つかった4干支

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私が武雄温泉で一番見たかったのは改修工事の際見つかったこの4干支であった。東京駅を設計した佐賀県唐津市出身の辰野金吾のほぼ同時期に建てられた武雄温泉楼門であるが、まさかここにあの東京駅の残りの干支があるとは!地元の一部の人は知っている人もいたそうだがそれ程こんなに話題になるとは思わなかったそうだとボランティアのガイドさんの説明であった。ドキドキしながら階段を上ると楼閣の4隅の天井の上に描かれたものがみえるがはっきりは見えないので木に実際かかれたものが展示されていたのを見てはっきりわかった。昨年東京駅に行ったときたしかにドームの8干支はみたが残りの干支までは思いが行き渡らなかったが、この楼閣に使われていたなんて。余りの反響の多さに驚いたのは個人の持ち主である。古い建物なので今は朝9時から10時までしか公開していないとのことでした。もっともっとボランティアさんの説明も聞きたかったが次の列車に間にあわないので急いでハウステンポスに向かった。自分のカメラで撮った写真ははっきり分からなかったのでネットで写真を拝借しました。左から卯(東側)酉(西側)午(南側)子(北側)に配置されていました。



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by vanve1013 | 2015-07-30 10:02 | | Comments(0)

武雄温泉楼門 1

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by vanve1013 | 2015-07-30 09:26 | | Comments(0)

吉野ヶ里遺跡 2

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一際目立つ建物が主祭殿で弥生時代の国会議事堂でありまた神聖な儀式を取り計らう場所だったと説明がありました。期限3世紀ごろを復元対象として建てられたそうだが、なにも資料が残っていない中これだけの物を作ったのは驚きである。正直こんな立派なものとは思わなかったのでここで時間をゆっくり取りたかったな~と残念に思う。ぜひまた訪れてみたい。敷地が広いので移動するだけでも大変で園内バスも20分間隔で出ているが今回見たのはほんの一部でまだまだ興味深い場所や子供が弥生時代を体験できる施設などあったが列車をのがすと次の武雄温泉に行けなくなるのでこの後北墳丘墓をみて急いで駅に向かった。



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by vanve1013 | 2015-07-28 08:52 | | Comments(0)